2008年08月27日
「ウィークエンドビジネスセミナー」に行ってきました
にしもと@熊本県商工政策課です。
去る8月23日(土)、八代商工会議所(地域連携拠点)主催の創業支援セミナー「ウィークエンドビジネスセミナー」が開講されました。
わたしものこのこと出掛けていったのですが、熱血経営指導員・金城さんは、わたしが来たことで安心され、自分が主催したセミナーの報告記事をこのブログに載せるつもりは毛頭ないようなので、及ばずながらわたしがレポートさせていただきます。


当日はものすごい大雨。
レトロな八代商工会議所に入り、薄暗い廊下に並ぶ一室に入ると…

20人募集のところ、定員を上回る30人近くの方のご参加が。
しかもそのうち14人が女性ということで、金城さんも心底嬉しそうでした
講師は、創業支援で定評のある、若手中小企業診断士の北岡敏郎さん。

風貌と同じくクールな口調で、淡々と厳しい現実を述べていかれます。
が、ちゃんと計算された演出だそうで(ご本人談)、全体的に愛が感じられるので、みぞおちにびしびし来る厳しい言葉でも、何だか元気が出るのです。不思議なかんじでした。
日ごろ、金城さん(と北岡先生)のお話を聞いていると、「このお二人は治外法権っていうか野放しっていうか、何でもアリってかんじだなぁ」と思っていたのですが、お二人の知恵が詰まった資料には…

やっぱり厳しい言葉が並びます

タブーにも果敢に挑戦です。
「いくら週末起業のセミナーでも、こういうセンテンスを八代会議所の資料として残すのは大丈夫なんですか」とこっそり尋ねたところ、「後でメールします、後で…後で…」と繰り返しておられた金城さん。メール来ませんけど…
いろいろあるんでしょうけど、創業しようとなさる方に可能な限りの情報を伝えて、できるだけ多くの方に夢を実現させて欲しいという思いで日々頑張っておられます。と思います。
ところで、週末起業のメリットですが、一言で言うと「リスクが少ないこと」。
安定的な身分と収入を得ながら、店舗経営のスキル・ノウハウ・資金・人脈などなどを少しずつ築いて、商売も少しずつ始めて、うまく行きそうなら商売にウェイトを移すのです。
これから増えていく起業形態だと思われますが、受講生の皆さんの感想はどうだったんでしょうか。
当日の模様が、本日の西日本新聞の朝刊に大きく載っています。(↓クリックすると大きくなります)

八代商工会議所が次に開講を予定している創業支援セミナーのテーマは、「移動販売」。
北岡先生と金城さんが、このセミナーの企画の参考にされた本は、こちら。

熱血経営指導員が居並ぶ「くまもと創業支援ネット」のイキヌキ会、もとい意見交換会でも、「これはよかばい」と皆が食いついた本です。
可愛い移動販売車がたくさん載っていて、写真集としても十分耐えられるような本です(もちろん、起業準備&経営ノウハウも載っています)。ご興味のある方は是非読んでみたうえ、10月開催予定のセミナーにもご参加ください。
「くまもと創業支援ネット」の次なる創業支援セミナーは こちら
10月以後、全団体が怒濤のようにセミナーを始められます(こちらもどうぞ)。
創業を考えている皆さん、今なら選び放題です。ぜひご自分に合った創業支援セミナーを受けてみてください。
創業に向け、いいきっかけになると思います。
去る8月23日(土)、八代商工会議所(地域連携拠点)主催の創業支援セミナー「ウィークエンドビジネスセミナー」が開講されました。
わたしものこのこと出掛けていったのですが、熱血経営指導員・金城さんは、わたしが来たことで安心され、自分が主催したセミナーの報告記事をこのブログに載せるつもりは毛頭ないようなので、及ばずながらわたしがレポートさせていただきます。


当日はものすごい大雨。
レトロな八代商工会議所に入り、薄暗い廊下に並ぶ一室に入ると…

20人募集のところ、定員を上回る30人近くの方のご参加が。
しかもそのうち14人が女性ということで、金城さんも心底嬉しそうでした

講師は、創業支援で定評のある、若手中小企業診断士の北岡敏郎さん。

風貌と同じくクールな口調で、淡々と厳しい現実を述べていかれます。
が、ちゃんと計算された演出だそうで(ご本人談)、全体的に愛が感じられるので、みぞおちにびしびし来る厳しい言葉でも、何だか元気が出るのです。不思議なかんじでした。
日ごろ、金城さん(と北岡先生)のお話を聞いていると、「このお二人は治外法権っていうか野放しっていうか、何でもアリってかんじだなぁ」と思っていたのですが、お二人の知恵が詰まった資料には…

やっぱり厳しい言葉が並びます


タブーにも果敢に挑戦です。
「いくら週末起業のセミナーでも、こういうセンテンスを八代会議所の資料として残すのは大丈夫なんですか」とこっそり尋ねたところ、「後でメールします、後で…後で…」と繰り返しておられた金城さん。メール来ませんけど…
いろいろあるんでしょうけど、創業しようとなさる方に可能な限りの情報を伝えて、できるだけ多くの方に夢を実現させて欲しいという思いで日々頑張っておられます。と思います。
ところで、週末起業のメリットですが、一言で言うと「リスクが少ないこと」。
安定的な身分と収入を得ながら、店舗経営のスキル・ノウハウ・資金・人脈などなどを少しずつ築いて、商売も少しずつ始めて、うまく行きそうなら商売にウェイトを移すのです。
これから増えていく起業形態だと思われますが、受講生の皆さんの感想はどうだったんでしょうか。
当日の模様が、本日の西日本新聞の朝刊に大きく載っています。(↓クリックすると大きくなります)

八代商工会議所が次に開講を予定している創業支援セミナーのテーマは、「移動販売」。
北岡先生と金城さんが、このセミナーの企画の参考にされた本は、こちら。

熱血経営指導員が居並ぶ「くまもと創業支援ネット」のイキヌキ会、もとい意見交換会でも、「これはよかばい」と皆が食いついた本です。
可愛い移動販売車がたくさん載っていて、写真集としても十分耐えられるような本です(もちろん、起業準備&経営ノウハウも載っています)。ご興味のある方は是非読んでみたうえ、10月開催予定のセミナーにもご参加ください。
「くまもと創業支援ネット」の次なる創業支援セミナーは こちら
10月以後、全団体が怒濤のようにセミナーを始められます(こちらもどうぞ)。
創業を考えている皆さん、今なら選び放題です。ぜひご自分に合った創業支援セミナーを受けてみてください。
創業に向け、いいきっかけになると思います。
2008年07月22日
熊本県商工会連合会「創業塾」開講
おはようございます。にしもと@熊本県商工政策課です。
世間の暦では3連休明けのきょう、わたしもきっちりお休みをいただきましたが、この3連休の2日間を自らの夢の実現のための勉強の時間に充てた人たちがいらっしゃいます。

7月19日(土)に、このブログでも告知されていた、熊本県商工会連合会主催の「創業塾」が開講しました
この創業塾は、「くまもと創業支援ネット」参加団体が主催する創業支援講座のなかでは唯一、有料(5日間で5,000円)なのですが、その分、充実の資料と講師陣が準備されていました。上の写真は、5日間共通で使う資料です。
「くまもと創業支援ネット」のサイトや熊本県商工会連合会のサイトをみても講師の名前が載っていませんでしたが、それは5日間、様々な分野のたくさんの講師が壇上に立つため、サイト上では紹介しきれないからです。
なので、このブログでご紹介しようと思いましたが、いただいた資料を自宅に忘れて参りました
後日またご紹介したいと思います。
もうひとつ間抜けな話ですが、開講の様子を取材に行ったものの、開始時間を勘違いしていて30分早く到着してしまいました
到着してすぐ遭遇した担当の伊藤さんに、「随分早いですね」と言われた時点で気づきました。(最近多いんです…)
「30分どうしようかな…」と思いつつ会場に入ったものの、既に10人ぐらいの方が着席しておられました。すごいやる気が感じられます

てきぱきと準備する伊藤さん。あ、伊藤さんは一応「課長」さんです。

9時半に創業塾は開講。
受講生は全部で33人
男女比は7対3といったところでしょうか。
余談ですが、県がH18~19の2年間開講した「出店ノウハウ講座」の受講生の男女比は2対8で女性が圧倒的に多かったんです。担当のわたしが女性ということもありますが、どうすれば男性が多く集まるのか、分析させていただこうと思います。
繰り返しますが、この「創業塾」は5日間の講座。
最終目的は、多くの創業支援講座と同じように、「自分のビジネスプランをつくること」。

これまた立派なビジネスプランの雛形が配布されていました。
受講生のなかには、すぐにでも創業したい人からいつかは創業したいという人まで、様々な熟度の方がいらっしゃいます。
熊本県商工会連合会の創業塾では、「とりあえずビジネスプランの書き方を憶えていただければ…」というスタンスで開講されています。すぐにでも創業したい人には、個別相談などで完成までをフォローアップされるそうです。
最終日には、代表者による簡単なプレゼン発表会も行われる模様。
時間が取れればまた、取材にお伺いしたいと思います
世間の暦では3連休明けのきょう、わたしもきっちりお休みをいただきましたが、この3連休の2日間を自らの夢の実現のための勉強の時間に充てた人たちがいらっしゃいます。

7月19日(土)に、このブログでも告知されていた、熊本県商工会連合会主催の「創業塾」が開講しました

この創業塾は、「くまもと創業支援ネット」参加団体が主催する創業支援講座のなかでは唯一、有料(5日間で5,000円)なのですが、その分、充実の資料と講師陣が準備されていました。上の写真は、5日間共通で使う資料です。
「くまもと創業支援ネット」のサイトや熊本県商工会連合会のサイトをみても講師の名前が載っていませんでしたが、それは5日間、様々な分野のたくさんの講師が壇上に立つため、サイト上では紹介しきれないからです。
なので、このブログでご紹介しようと思いましたが、いただいた資料を自宅に忘れて参りました
後日またご紹介したいと思います。もうひとつ間抜けな話ですが、開講の様子を取材に行ったものの、開始時間を勘違いしていて30分早く到着してしまいました
到着してすぐ遭遇した担当の伊藤さんに、「随分早いですね」と言われた時点で気づきました。(最近多いんです…)「30分どうしようかな…」と思いつつ会場に入ったものの、既に10人ぐらいの方が着席しておられました。すごいやる気が感じられます


てきぱきと準備する伊藤さん。あ、伊藤さんは一応「課長」さんです。

9時半に創業塾は開講。
受講生は全部で33人
男女比は7対3といったところでしょうか。余談ですが、県がH18~19の2年間開講した「出店ノウハウ講座」の受講生の男女比は2対8で女性が圧倒的に多かったんです。担当のわたしが女性ということもありますが、どうすれば男性が多く集まるのか、分析させていただこうと思います。
繰り返しますが、この「創業塾」は5日間の講座。
最終目的は、多くの創業支援講座と同じように、「自分のビジネスプランをつくること」。

これまた立派なビジネスプランの雛形が配布されていました。
受講生のなかには、すぐにでも創業したい人からいつかは創業したいという人まで、様々な熟度の方がいらっしゃいます。
熊本県商工会連合会の創業塾では、「とりあえずビジネスプランの書き方を憶えていただければ…」というスタンスで開講されています。すぐにでも創業したい人には、個別相談などで完成までをフォローアップされるそうです。
最終日には、代表者による簡単なプレゼン発表会も行われる模様。
時間が取れればまた、取材にお伺いしたいと思います


