2008年08月11日

マミードルチェさんの工場の地鎮祭に行ってきました。

金城@八代商工会議所です。

創業のお手伝いをしていたマミードルチェさんの工場建設の地鎮祭にお招きいただいたので、
私が行くのは場違いじゃなかろうかと思いつつ、参加させてもらいました。
事前に聞いてはいたのですが、NHKとTKUの取材も!!(野田亜紅さんがインタビュア)
地鎮祭は厳かな雰囲気の中、無事に執り行われましたパンパン

昨年末の熊日新聞に「鶴屋百貨店では、アレルギー対策されたクリスマスケーキを発売。予約は即終了」と掲載されてました。
それだけ、アレルギーに悩んでいる家族って多いんですね。

マミードルチェさんは、ご自身の育児体験をもとに「食物アレルギーの多い卵と牛乳の除去食」の開発に取り組まれている会社です。

さてさて、
社長の中村さんが、八代商工会議所に来られたは去年の11月の相談会の時。
持ってこられた事業計画書は相当なボリュームだったと記憶しています。
私と当時の担当だった診断士の先生の判断は、事業計画の再考。

マミードルチェさんのミッションは「アレルギーの子供たちに美味しいお菓子を提供したい」と明確でした。
それから約4ヶ月間、私と谷口専務との間で「このミッションを達成させるためには...」と

金城 「今の計画ではイニシャルコストで圧迫されてしまいます。中古の機器じゃダメなんですか?」
中村・谷口 「アレルギーは小麦粉1粒混入しても発症するんです。中古の機器は素性も分からないし、完璧に洗浄も出来ないから新品じゃないと。そこは絶対譲れません。」
金城 「それでは機械以外で過剰設備になっていないか考えてみましょうよ。オペレーションのこともあるので設計士さんも一緒がいいかもしれませんね」
などと、何回も何時間も話したり、メールでやり取りするなどしてました。(その間、結構キツいことも言ったと思います)

計画を作りつつ会議所でできることも限界があるので、肥後銀行の担当者に相談。
「この事業は、絶対に応援しなきゃいけないでしょ!」と力強い言葉。
これぞリレバンですよね~にっこり

工場が完成・稼動する頃までに、インタビューが掲載できればと思います。

マミードルチェのHP → 


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