2008年10月30日
フランチャイズについて
みずかみ@熊本商工会議所です。
以前、これから創業される方は、
各々の経験を基に開業される方が大半・・・と書きましたが、
未経験の世界に飛び込み、そこで成功を収めるのはなかなか難しいもの
フランチャイズはそうした経験不足を補うビジネスモデルです
本部(フランチャイザー)から事業ノウハウやマーケティングを学び、
そのブランドで営業を行うことから、比較的容易に事業を開始することができます

「なるほど、楽に儲かりそうじゃん・・・
」
そう思われる方も多いかと思いますが、
開業時には、普通の開業とは異なり、別に加盟料なるものがかかり
売上から出ていく経費には、ロイヤリティーなる本部への権利使用料が含まれます
開業する際にいくら費用がかかるのかを整理、理解し、
本部から渡された収支データに自分なりの収支予測も加味して、
収支計画を立てることが大切です。
契約の中身についても、トラブルの要因になることは少なくありません
契約書を後々よく読んでみると・・・(なんじゃこりゃ

)というケース
事前に不明な点は必ず本部に尋ね、場合によっては交渉もすること。
他の加盟店に直接話を聞き、そこから実情を把握すること。 この2つも大切です。
(本部と交渉をするにしても強く言えなかったり、加盟店からは競合相手になるので詳しくは聞けなかったりするんですが・・・
)
フランチャイズといえど、成功を収めるのは経営者の力量次第です。
周到に事を進めなければならないという点では、
普通に開業するのと変わりないのかもしれませんね
朝・夕は本当に寒くなり、冬も間近ってかんじです
(秋はあったのか
)
みなさんも風邪には十分気をつけましょう
まずは手洗い、うがいから
以前、これから創業される方は、
各々の経験を基に開業される方が大半・・・と書きましたが、
未経験の世界に飛び込み、そこで成功を収めるのはなかなか難しいもの

フランチャイズはそうした経験不足を補うビジネスモデルです

本部(フランチャイザー)から事業ノウハウやマーケティングを学び、
そのブランドで営業を行うことから、比較的容易に事業を開始することができます


「なるほど、楽に儲かりそうじゃん・・・
」そう思われる方も多いかと思いますが、
開業時には、普通の開業とは異なり、別に加盟料なるものがかかり

売上から出ていく経費には、ロイヤリティーなる本部への権利使用料が含まれます

開業する際にいくら費用がかかるのかを整理、理解し、
本部から渡された収支データに自分なりの収支予測も加味して、
収支計画を立てることが大切です。
契約の中身についても、トラブルの要因になることは少なくありません

契約書を後々よく読んでみると・・・(なんじゃこりゃ


)というケース
事前に不明な点は必ず本部に尋ね、場合によっては交渉もすること。
他の加盟店に直接話を聞き、そこから実情を把握すること。 この2つも大切です。
(本部と交渉をするにしても強く言えなかったり、加盟店からは競合相手になるので詳しくは聞けなかったりするんですが・・・
)フランチャイズといえど、成功を収めるのは経営者の力量次第です。
周到に事を進めなければならないという点では、
普通に開業するのと変わりないのかもしれませんね

朝・夕は本当に寒くなり、冬も間近ってかんじです
(秋はあったのか
)みなさんも風邪には十分気をつけましょう

まずは手洗い、うがいから

2008年10月21日
ニーズ、ニーズ、ニーズ、ニーズ・・・
みずかみ@熊本商工会議所です。
だいぶ寒くなってきましたね
“ニッチ市場”という言葉を耳にされた方も多いと思います。
“隙間市場”という言い方もされますが、
簡単にいうと、「ニーズ規模が小さい市場」のこと。
お金にはなるけど、そう多くは儲からない、というのが一般的です。
お金にならないなら、手は出さないでおこう・・・
いやいや、少し考え方を変えてみましょう
そもそも、創業をする際に、
自分1人、家族を養っていくだけの売上があれば十分
そう考える人もいるはず
多くは儲からない、といっても
自分1人、家族を養っていけるだけの市場であれば、
そこで戦っていく価値は十分にあるはず

大きな市場ではないため他の企業は参入しにくく(大企業も)、
先行者利益を得られます。日本初!とか世界初!といった看板もつきますよね。
マスコミに取り上げられやすいのも特長です。
「え~そんなとこ目つける普通
」
大袈裟じゃなく、こう思われる位の市場でも全然アリです
ただし、小さい市場といえど“ニーズ”が存在していなければいけません。
単に新規性や意外性だけで商品・サービスを提供すれば良いということではなく、
自分だけがニーズだと思い込んでいる・・・というケースも少なくありません
ニーズ、ニーズとは良く言いますが、突き詰めて考えていくと結構難しいものです
そこに面白みを感じられる人もまた、経営者に向いているのかもしれませんね
~お知らせ~
11月は「経営力向上・創業支援セミナー」と「創業支援塾」を開催します!
●←詳しくはこちらから
~お知らせ②~
熊本商工会議所地域力連携拠点では、
新事業展開に本気で取り組む経営者や、これから創業を目指す方を対象とした、
少人数制の勉強会(くまもと経営義塾)を開催しています。
●←詳しくはこちらから
だいぶ寒くなってきましたね

“ニッチ市場”という言葉を耳にされた方も多いと思います。
“隙間市場”という言い方もされますが、
簡単にいうと、「ニーズ規模が小さい市場」のこと。
お金にはなるけど、そう多くは儲からない、というのが一般的です。
お金にならないなら、手は出さないでおこう・・・

いやいや、少し考え方を変えてみましょう

そもそも、創業をする際に、
自分1人、家族を養っていくだけの売上があれば十分

そう考える人もいるはず

多くは儲からない、といっても
自分1人、家族を養っていけるだけの市場であれば、
そこで戦っていく価値は十分にあるはず


大きな市場ではないため他の企業は参入しにくく(大企業も)、
先行者利益を得られます。日本初!とか世界初!といった看板もつきますよね。
マスコミに取り上げられやすいのも特長です。
「え~そんなとこ目つける普通

」大袈裟じゃなく、こう思われる位の市場でも全然アリです

ただし、小さい市場といえど“ニーズ”が存在していなければいけません。
単に新規性や意外性だけで商品・サービスを提供すれば良いということではなく、
自分だけがニーズだと思い込んでいる・・・というケースも少なくありません

ニーズ、ニーズとは良く言いますが、突き詰めて考えていくと結構難しいものです

そこに面白みを感じられる人もまた、経営者に向いているのかもしれませんね

~お知らせ~
11月は「経営力向上・創業支援セミナー」と「創業支援塾」を開催します!
●←詳しくはこちらから
~お知らせ②~
熊本商工会議所地域力連携拠点では、
新事業展開に本気で取り組む経営者や、これから創業を目指す方を対象とした、
少人数制の勉強会(くまもと経営義塾)を開催しています。
●←詳しくはこちらから
2008年09月30日
我流の事業計画書を作るべし
みずかみ@熊本商工会議所です。
創業への熱い思いを胸に、取り組む事業の戦略について考えたなら、
“門外不出の書”(事業計画書)を作成しましょう
何故か・・・
言わずもがな、
それはその人(会社)だけの“経営の指針”となるから。
それを何度も何度も見直して見直していく、はずだから。
その中身を忘れることは当然無いにしても、
すぐに確認できるものは作成しておいた方が良いでしょう
「うわぁ、面倒くさいな・・・
」
少しだけそう思われる方と全く思われない方がいらっしゃるはずです。
スタート前に自分の事業を練りに練られた方にとって、
頭に描けている設計図を書面に落とすことは難しいことではないはずですよね。
自ずとスラスラ書けるその内容も、「自分らしく」書けるかと思います。
「自分らしく」というのはとても大切です。ありがちな言い回しは全く要りません。
ちなみに、開業にあたって借入を必要とする場合も事業計画書は必要です。
飾られた計画書より、その人(会社)が具体的に見える計画書
金融機関も、飾られた計画書なら腐るほど見てきておられます
自分だけの計画書で勝負しましょう
書いていて就職試験の面接を思い出しました
グループ面接で、面接官と他の受験者とのやり取りを聴いてて、
「うそ~ん?そんなありきたりなこと言うの~??」と思うことが多々ありました
受かろうが落ちまいが自分らしくやった方が悔いは残らないもの。
もちろん今回の内容と比べられない話ですが、「自分らしさ」は大切ですよ
創業への熱い思いを胸に、取り組む事業の戦略について考えたなら、
“門外不出の書”(事業計画書)を作成しましょう

何故か・・・

言わずもがな、
それはその人(会社)だけの“経営の指針”となるから。
それを何度も何度も見直して見直していく、はずだから。
その中身を忘れることは当然無いにしても、
すぐに確認できるものは作成しておいた方が良いでしょう

「うわぁ、面倒くさいな・・・

」少しだけそう思われる方と全く思われない方がいらっしゃるはずです。
スタート前に自分の事業を練りに練られた方にとって、
頭に描けている設計図を書面に落とすことは難しいことではないはずですよね。
自ずとスラスラ書けるその内容も、「自分らしく」書けるかと思います。
「自分らしく」というのはとても大切です。ありがちな言い回しは全く要りません。
ちなみに、開業にあたって借入を必要とする場合も事業計画書は必要です。
飾られた計画書より、その人(会社)が具体的に見える計画書

金融機関も、飾られた計画書なら腐るほど見てきておられます

自分だけの計画書で勝負しましょう

書いていて就職試験の面接を思い出しました

グループ面接で、面接官と他の受験者とのやり取りを聴いてて、
「うそ~ん?そんなありきたりなこと言うの~??」と思うことが多々ありました

受かろうが落ちまいが自分らしくやった方が悔いは残らないもの。
もちろん今回の内容と比べられない話ですが、「自分らしさ」は大切ですよ

2008年08月26日
シーズ+ニーズ
みずかみ@熊本商工会議所です。
みずかみ) ○○さん(先輩)が思う創業の極意は?
先輩) う~ん、顧客のニーズを常に的確に捉えていることかな?
先日、先輩が行きつけの美容室に行った際、オーナーから
「先月、やっと返済が終わりましたよ!」との嬉しい報告があったそうです。
その美容室は、先輩が開業のお手伝いをされたお店で、
最近はなかなか予約も取りづらいほど、繁盛しているとのこと。
繁盛している理由として、先輩は一つ思い当たることがあると言っていました。
それは、
「担当者以外のスタッフが顧客の名前や顔、職業等をしっかりと覚えていること」
オーナーしか面識がないにも関わらず、ほかのスタッフから、
「○○さん、最近忙しいですか?」
「○○さん、この前下通りのイベントの時にお見かけしましたよ」
みたいな感じで必ず名前を呼んで話しかけてくれるのだそうです。
人は、名前で呼んでもらえるとなぜかしら安心感や親しみが湧きます。
顧客管理が徹底されていることにも感心しますが、
嗜好性の高い美容室などは、多くの方が”馴染みの店”を持ちたいと考えているはず。
そういった顧客心理を捉える手法の一つとして
”名前で呼ぶこと”が徹底されているのだと感じました。
大阪のリッツカールトンホテルも、
従業員全員が顧客のデータを把握しているという話を聞いたことがあります。
規模の大小は関係なく、商売の基本は同じということではないでしょうか。
お金をかけずに開業当初から取り組むことができる販促方法の一つですね。
これから創業される方も、各々の経験を基に開業される方が大半でしょう。
良い技術者や良い営業マンが必ず良い経営者になるとは限りません。
やはり顧客ニーズを的確に捉え、
それに合わせたシーズが提供できる創業でなければいけません。
シーズ+ニーズ=成長(成功)
一番の理想はこれですね!
9月7日(日)に「夏の創業支援セミナー inあまくさ」を開催します。
が、よく考えてみると9月というのは“夏”ではなく“秋”なのでは・・・
ただ10月位まで暑い、暑いとわめいてしまう私(暑がり)
9月も夏だと言わせて下さい
みずかみ) ○○さん(先輩)が思う創業の極意は?
先輩) う~ん、顧客のニーズを常に的確に捉えていることかな?
先日、先輩が行きつけの美容室に行った際、オーナーから
「先月、やっと返済が終わりましたよ!」との嬉しい報告があったそうです。
その美容室は、先輩が開業のお手伝いをされたお店で、
最近はなかなか予約も取りづらいほど、繁盛しているとのこと。
繁盛している理由として、先輩は一つ思い当たることがあると言っていました。
それは、
「担当者以外のスタッフが顧客の名前や顔、職業等をしっかりと覚えていること」
オーナーしか面識がないにも関わらず、ほかのスタッフから、
「○○さん、最近忙しいですか?」
「○○さん、この前下通りのイベントの時にお見かけしましたよ」
みたいな感じで必ず名前を呼んで話しかけてくれるのだそうです。
人は、名前で呼んでもらえるとなぜかしら安心感や親しみが湧きます。
顧客管理が徹底されていることにも感心しますが、
嗜好性の高い美容室などは、多くの方が”馴染みの店”を持ちたいと考えているはず。
そういった顧客心理を捉える手法の一つとして
”名前で呼ぶこと”が徹底されているのだと感じました。
大阪のリッツカールトンホテルも、
従業員全員が顧客のデータを把握しているという話を聞いたことがあります。
規模の大小は関係なく、商売の基本は同じということではないでしょうか。
お金をかけずに開業当初から取り組むことができる販促方法の一つですね。
これから創業される方も、各々の経験を基に開業される方が大半でしょう。
良い技術者や良い営業マンが必ず良い経営者になるとは限りません。
やはり顧客ニーズを的確に捉え、
それに合わせたシーズが提供できる創業でなければいけません。
シーズ+ニーズ=成長(成功)
一番の理想はこれですね!
9月7日(日)に「夏の創業支援セミナー inあまくさ」を開催します。
が、よく考えてみると9月というのは“夏”ではなく“秋”なのでは・・・

ただ10月位まで暑い、暑いとわめいてしまう私(暑がり)

9月も夏だと言わせて下さい

2008年08月01日
考え過ぎもダメだけど・・・
みずかみ@熊本商工会議所です。
「創業してから自分の思い描いていたとおりに売上が伸びない・・・
」
よくあることかなぁと思います。
ただ、大事なのはその後だと思うんです
「はいはい、そういうこともあるかと思って次なる手も用意してあるよ~
」
とまだまだこれからが勝負と意気込む人
「こんなことになるなんて・・想定もしていなかった・・・
」
と意気消沈する人
事業成功の分かれ目はここにあるかもしれません。
2の手、3の手、4の手・・・100個の手の内1個でも当たれば儲けもん♪かも。
それほど事業が”当たる”のは難しく大変なことだと思うんです。
それだけにこれから創業する人は事前に頭をフル回転させなければいけません。
頭を、1に使って、2に使って、3,4も使って5も使う。
あるものに流されるのではなく、新しいものを創り出す。
常に最悪の状況をシミュレーションして、常にその打開策を持っておく。
固定観念にとらわれない発想と周到な準備。
経営は一辺倒では決して成り立たないものだと思います。
まずは人と違うことを100個考えてみては?
戦略には細くて短くて浅いもの(速効性のある短期戦略)と
太くて長くて深いもの(理念的な長期戦略)があります。
その100個の中にヒントがあるはずです。
小学校の運動会とかでよく見かけた黄色っぽいアイス。
クリーム
でもない氷
でもない、どちらかというとシャーベットに近いかんじの。
この時期に必ず食べたくなるんですよね~
「創業してから自分の思い描いていたとおりに売上が伸びない・・・
」よくあることかなぁと思います。
ただ、大事なのはその後だと思うんです

「はいはい、そういうこともあるかと思って次なる手も用意してあるよ~
」とまだまだこれからが勝負と意気込む人

「こんなことになるなんて・・想定もしていなかった・・・
」と意気消沈する人

事業成功の分かれ目はここにあるかもしれません。
2の手、3の手、4の手・・・100個の手の内1個でも当たれば儲けもん♪かも。
それほど事業が”当たる”のは難しく大変なことだと思うんです。
それだけにこれから創業する人は事前に頭をフル回転させなければいけません。
頭を、1に使って、2に使って、3,4も使って5も使う。
あるものに流されるのではなく、新しいものを創り出す。
常に最悪の状況をシミュレーションして、常にその打開策を持っておく。
固定観念にとらわれない発想と周到な準備。
経営は一辺倒では決して成り立たないものだと思います。
まずは人と違うことを100個考えてみては?
戦略には細くて短くて浅いもの(速効性のある短期戦略)と
太くて長くて深いもの(理念的な長期戦略)があります。
その100個の中にヒントがあるはずです。
小学校の運動会とかでよく見かけた黄色っぽいアイス。
クリーム
でもない氷
でもない、どちらかというとシャーベットに近いかんじの。この時期に必ず食べたくなるんですよね~

2008年07月24日
ブログも勉強中
みずかみ@熊本商工会議所です。
近頃ほんと暑いですね・・・
創業支援の仕事に携わらせてもらって2年目、勉強勉強の毎日です。
上司や先輩から”経営たるや””創業たるや”を教わり、
時には、お客さんからも怒られ、また時には励まされながら勉強中。
大変ですがこの仕事にやりがいを感じています。
昨日、中小企業診断士の先生とお話をしていたときの一言。
「お店を出して経営者になるんじゃなくて、経営者になってお店を出す」
すごく心に残ったフレーズです。
創業する際に大切なことはたくさんありますが、
経営者としての考えを持ってから創業することがまず大事だということ。
創業してからでは既に遅いということ。
経営者としての考え。具体的に言うと”戦略”ですね。
開業に必要な基礎知識、カネ・ヒト・情報ももちろん大切ですが、
まずもって”戦略”が大事だというお話。
提供する商品やサービスを確実に売上に結びつけるための道筋が
頭に描かれていなければ、創業しても経営者には成り得ていないということ。
小さいお店が成功するために必要不可欠なエッセンス。
また、ひとつ勉強しました。
「お店を出して経営者になるんじゃなくて、経営者になってお店を出す」
思ったことや感じたことなどなど、素直な気持ち?で書いていこうと思います。
私のつたないブログの練習も兼ねておりますので、みなさま何卒ひとつお手柔らかに・・・
近頃ほんと暑いですね・・・

創業支援の仕事に携わらせてもらって2年目、勉強勉強の毎日です。
上司や先輩から”経営たるや””創業たるや”を教わり、
時には、お客さんからも怒られ、また時には励まされながら勉強中。
大変ですがこの仕事にやりがいを感じています。
昨日、中小企業診断士の先生とお話をしていたときの一言。
「お店を出して経営者になるんじゃなくて、経営者になってお店を出す」
すごく心に残ったフレーズです。
創業する際に大切なことはたくさんありますが、
経営者としての考えを持ってから創業することがまず大事だということ。
創業してからでは既に遅いということ。
経営者としての考え。具体的に言うと”戦略”ですね。
開業に必要な基礎知識、カネ・ヒト・情報ももちろん大切ですが、
まずもって”戦略”が大事だというお話。
提供する商品やサービスを確実に売上に結びつけるための道筋が
頭に描かれていなければ、創業しても経営者には成り得ていないということ。
小さいお店が成功するために必要不可欠なエッセンス。
また、ひとつ勉強しました。
「お店を出して経営者になるんじゃなくて、経営者になってお店を出す」
思ったことや感じたことなどなど、素直な気持ち?で書いていこうと思います。
私のつたないブログの練習も兼ねておりますので、みなさま何卒ひとつお手柔らかに・・・



